21日、電子情報技術産業協会が8月の薄型テレビの出荷台数を発表しました。
8月の薄型テレビの出荷台数は126万2千台。
これは、7月の出荷台数の半分以下の出荷台数でした。
7月は地上デジタル放送完全移行の駆け込み購入がありましたから、かなりの需要がありましたから、その反動が8月の出荷台数に影響を与えてしまったようです。
出荷台数が落ちてしまった薄型テレビに対してブルーレイ・ディスク録画再生機の方は8月も好調で、テレビを買い替えた後にBDを買い替える人が多いことから、この好調はしばらく続くと見られています。
テレビの方は、昨年・今年に買い替えた人が大幅にいますから、よほど興味を引く機能が搭載されたテレビでも発売されない限り、テレビの出荷台数は当分の間落ち込んでしまうでしょうね。
看護師の求人を最近よく見かけるようになりました。
医師不足、看護師不足に高齢化が拍車をかけているようです。
みなさんも健康には気をつけましょう。