昨年あたりから急激にスマートフォンの普及が加速しています。そんな中、MMD研究所がスマートフォンユーザー900名を対象として行った調査が「スマートフォン白書2012」として公開されました。しかしその中で、スマートフォンを完璧に使いこなせていると思っている人がわずか8.3パーセントと少数派にとどまっていることがわかりました。多機能さがウリのスマートフォンですが、もう少しわかりやすさ・シンプルさも求められているのかもしれません。全体の56.2パーセントが有料アプリをダウンロードした経験があるとの調査結果もありました。有名ゲームや音楽、地図やセキュリティなどの分野では有料でもダウンロードしたいとする回答が多く、こうしたアプリの需要は今後拡大しそうです。一方、料金を高く感じているユーザーもいるようです。「スマートフォンを購入する際に不安に思ったこと」という項目でも、料金が高くなりそうという回答が最も多くをしめました。料金プランも、今後ますます競争激化が進む可能性がありますね。     定年退職した親父が退職金の一部を投信に回してるんだけど、気になるのか毎日チェックしてる。解約するまでそれ見てても意味ないのに、律儀に毎日エクセルにまとめてるっていう。投資CUBEはこちら