8月11日の大幅に値下げしたことによって、一時は販売台数が伸びていた任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」。 しかし、9月に入ってから、値下げ効果が薄まってきていることが明らかになりました。 販売開始当初は裸眼で3D映像のゲームを楽しめるということで注目を集めていた3DSですが、2月26日の発売直後に東日本大震災が発生したなどで、売り上げが失速。 その状況を打開するため、発売からわずか半年で1万円もの大幅な値下げをしたのですが、8月中は売り上げが伸びたものの、効果は長く続かなかったようです。 その原因は3DSが販売開始当初に売り上げが伸びなかった、もう一つの原因であるソフト不足。 いくらハードが購入しやすくなっても、有力ソフトが不足ていたら、値下げ効果は長続きしないということです。 ハードの性能が良くても、面白いソフトが次々と出なかったら、ゲーム機を購入しないですよね。 何事も備えは必要です。 装備が薄いと、簡単にたたかれてしまいます。 擁壁工事で、家を補強しましょう。